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仕事・起業

会長が給料泥棒・従業員に還元したいストライキが適切?|ひろゆき回答

YouTube配信のチャットで投げかけられた質問にお酒を飲みながら答えていくひろゆきさんの回答をまとめてみました。

質問内容

プロパーから社長になった年商20億の中小企業の二代目代表取締役社長です。先代の社長(創業者)は5億円の退職金を受け取っても尚会長職に居座りで何もせず自分の年収の1.5倍を受け取っています。社員はそれを知ってるのでモチベーションがあがらず、その金があればもっと従業員に還元してあげたい思うのですが、会長が死ぬまで待つしかないのでしょうか?株は会長が75%自分が25%で、会長は株を手放す気がありません。良い方法があればご教授ください。

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スーパーチャットとは?…YouTubeのライブチャットや動画の公開時に、チャット欄で自分のメッセージを目立たせるための権利を購入する機能

ひろゆき回答

素直に労働争議をやればいい

労組を作ってストライキをやってみてください。

「給料上げないんだったら、会社が操業できないようにするぞ」

ってやって、

「会社が操業できないんだから売り上げが下がるから損しますよね、なので給料10%上げてください」

っていうのを「労働争議」て言うんですけど。それを素直にやればいいんじゃないかなと思います。

この配信でひろゆきが飲んでいたビール

「Blanche De Bruxelles(ブランシェ・ブリュッセル・ロゼ)」

ひろゆきさんはシラフで話し続けることができないということで、配信の際は毎回お酒(ほとんど、ビール)を飲まれています。


この質問をYouTubeで見る

【ひろゆき】ブラック企業推奨の時代。Blanche De Bruxellesを呑みながら。2021/11/08 V22

用語解説

労組(ろうそ)…「労働組合」の略。労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善や経済的地位の向上を目的として組織する団体」労働者が団結して、賃金や労働時間などの労働条件の改善を図るためにつくる団体のこと。労働者が複数人集えば自由に結成することが可能。行政機関の認可や届出なども必要もない。

労働争議…労働者が自らの労働条件の向上を目指して行う様々な活動のこと。

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